中期経営計画 Growing Profit 2020

中期経営計画策定について

当社を取り巻く事業環境は、グローバル化による競争の激化ならびに最終製品の価格下落により厳しい状況が続いており、当社といたしましても事業環境の変化に対応するためには、収益構造を改善し、安定した経営基盤を構築することが喫緊の経営課題です。

これらの経営課題を解決していくため、Iotに関連する新しい技術の開発や、それらを活用した製品・サービスが急速に伸びていくことが見込まれる中、当社として向かうべき方向(ビジョン)を示し、各部門の枠を超え、力を結集していくことが必要と考えます。
そのため、第84期より当社グループが目指す姿として、新たにSTGビジョン(ICT技術で未来を創造するSystem Technology Groupを目指す)を制定し、STGビジョンの実現を目指すための成長戦略プランとしてGP2020を策定いたしました。

STGビジョンの実現を目指すため、これまで培ってきた技術とサービス、そして私たちの夢を結集し、グループ総合力で事業拡大を図るため、お客様に密着した営業活動をより一層強化するとともに、広範な顧客基盤を活かし、収益機会の拡大=GP2020(Growing Profit 2020)」に取り組んでまいります。

経営理念体系図

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成長戦略の全体像

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各部門の戦略

商事部門
半導体デバイス事業をベースとし、FAシステム事業・エネルギーマネジメント事業を成長事業とし、資源の重点配分により、利益拡大を図る。

ICT部門
自主事業(当社オリジナルのソフトウェア・ハードウェア等の開発・販売及びこれらに付随するサービス提供事業)の規模拡大による利益向上を図る。

製造部門
アミューズメント業界向をベースに、Only One技術で自動車市場をはじめとする様々な市場にモジュール基板の拡販を図るとともに、生産効率の向上により利益拡大を図る。

新ビジネス
事業戦略本部と各部門連携のもと、当社グループの設計力、営業力を活かして、ロボット、介護ヘルスケア、自動車、エネルギー市場を攻略するためハードウェア・ソフトウェア・コンテンツ・サービスを提供する。

管理部門
各部門の事業展開を支えるため、人材育成の充実、リスク管理の強化、財務基盤の安定化等のサービス機能の強化を行うとともに、グループの定常的な業務の集約・効率化を図り、収益改善を図る。

数値計画

2020年3月期
連結売上高 600億円     連結営業利益 15億円     営業利益率 2.5%以上


※本中期経営計画期間で、収益構造の改善に取り組み、営業利益率2.5%を達成し、その後のビジネス拡大を図ることにより従来より目標としております営業利益率3%を目指します。

※本資料に記載されている事業戦略や経営目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

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