インバータ

インバータ制御とは?


通常、商用電源(50Hz/60Hz)で運転しているとポンプやファンは、ほぼフル負荷で運転し、定格の電力を消費し運転しています。しかし、多くの施設では、流量や風量を電磁弁やダンパーで抑制しながら運転している場合が多く、無駄なエネルギーを消費しながら施設運用をしています。そこで、ポンプやファンにインバータ(周波数制御装置)を設置し、必要な流量や風量を周波数を下げて調整することにより、最低限の電力量で機器を稼働させることが可能となり、大きな省エネにつなげることが可能となります。

インバータ制御のイメージ図

省エネ方法の一例

1. 冷水・冷却水ポンプの省エネ
ポンプにインバータを設置して周波数を低減することで省エネを図ります。現状の運転時の水温度を計測し、最適な周波数で運用します。

2. 空調機の省エネ
空調機ファンにインバータを設置して周波数を低減することで省エネを図ります。ダンパーを絞って風量調整するケースがありますが、ダンパーを100%開にした上で必要風量に合わせてインバータの周波数を調整して運用します。

3. 冷却塔ファンの省エネ
CTファンにインバータを設置して周波数を低減することで省エネを図ります。冷却能力を確保しつつ、インバータで周波数を調整して運用します。

ダンパ制御とインバータ制御の効果の違い

エコポンプ

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